かゆみのある時に!乾燥肌でもきれいな肌に仕上がる7つの対策!

 

かゆみのある乾燥肌は、ボツボツが少し目立っていたり、肌がカサカサしていると思うます。
適当にファンデーションを塗ったら、シワが目立つ、コナっぽい、カサカサがもっと目立つ、さらに肌がかゆいなんてことになると思います。

 

ここで、7つの対策で乾燥肌でもきれいにファンデーション塗れることを紹介します。

 

洗顔で油分を落としてから保湿する

洗顔をしてちゃんと油分を落とします。
そして化粧水を肌にしみこませ、美容液、乳液で保湿をしてから、クリームで肌にフタをします。
これは水分が飛んでいかないようにします。
オイルも肌に蓋をするには効果的ですが、ファンデーションを塗る前だと少しベタつくかもしれません。この基本のお手入れをきちんとすることによって、乾燥肌によるかゆみが軽減されると思います。

 

 

ベースメイクに下地を

乾燥肌のベースメイクに化粧下地は必要なのです。
化粧下地は、肌表面毛穴やキメを目立たなくし、紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守ってくれます。
化粧下地の色ですが、、血色が無く青白い肌の人はピンク・オレンジ系の下地を、赤ら顔の人はグリーン・ブルー系の下地を、くすみがちの人はパープル・ブルー系の下地を選ぶと良いです。

 

 

油性タイプのファンデーションを選ぶ

ファンデーションには油性タイプと水性タイプに分かれます。
乾燥肌の人は、油性タイプのファンデーションを選ぶといいです。肌が持っている水分が逃げないように蓋をするからです。
そして、保湿成分が入っているものを選ぶと更にいいです。

BBクリームも美容成分、保湿成分も入っていて乾燥肌には向いています。

 

 

ファンデーションを正しい塗り方でする

 

基本的に顔の中心から外へと塗っていきます。
クリーム、リキッドファンデーションの場合、塗るって伸ばすというより、肌にのせる、おくといった感覚でやっていきます。
スポンジがあれば、スポンジでたたき込みようにします。
力を入れて塗るのは乾燥肌にはとても負担になりますので、やめましょう。

 

 

肌のカバー力を高める

リキッドファンデーションの塗っただけでは物足りない、かゆみなどある乾燥肌は炎症を起こしたりしています。
それをカバーしたいと思うのは当然です。
そんな時は、気になるところだけコンシーラーを使ってカバーします。スティックタイプとクリームタイプがありますが、クリームタイプのほうが自然の仕上がりになると思います。

 

 

仕上げにフェイスパウダーを使う

仕上がりにフェイスパウダーを使うと透明感のある肌に仕上がります。
ブラシで軽く乗せることができて、自然の仕上がりになります。粉っぽさを軽減できます。

 

 

オイルを使う

乾燥が気なる場所がある場合、例えばリキッドファンデーションではまだ物足りないこともあります。
そんな時は、オイルを使います。
洗顔後のお手入れで、保湿としてオイルを気になる部分になじませていきます。
リキッドファンデーション、クリームタイプも1,2滴で十分ですが、オイルを混ぜて使っていきます。

 

おわりに

この7つの対策で、乾燥肌でもきれいに仕上げることができます。
でも、もっと乾燥がひどい時もあるかもしれません。

 

7つの対策以外で、化粧をする時に、オイルパックをします。オイルで肌が柔らかくなり、肌が保湿されます。肌の状態をよくしてからファンデーションで美肌を作ることができると思います。

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